記・紀の偽作・偽装を糾した「古代日本原記」
日本人の先祖と建国黎明期に活躍した人々
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「古代日本原記」として刊行しました
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下記目次をクリックして下さい 最終編集:2017年05月18日


本書の要約


序 章

古事記・日本書紀に史実を消されて曖昧にされた真の古代史を甦らすために


第一章 人類の誕生と日本人の先祖

十万年前、アフリカで類人猿から進化した新人(ホモ・サピエンス)日本列島へ最初にやって来たのは
今から四〜三万年前だったと考えられている


第二章 太古の浪漫 弥生文明を先導した徐福

紀元前三世紀、戦乱の中国大陸を逃れ、縄文の日本列島に水田稲作・養蚕、機織り・漁獲用具等の
弥生の文明・文化を携えて集団渡来、多くの日本人の先祖となった徐福の偉業


第三章 和国建国の始祖王 須佐之男尊は皇国の本主

推されて須佐の王となった須佐之男尊は出雲を建国、西日本から九州の小諸国を連合させ連合和国を建国。
中国の「漢書」は、倭人・倭国と書いた


第四章 大和建国の始祖王 大歳尊=饒速日尊

皇祖 天照魂大神 日本大国魂大神
大和朝廷を乗っ取られて記紀に史実を消され、神号まで横領された悲劇の大王


第五章 磐余彦尊の大和朝廷成立 

和国王 須佐之男尊の孫 磐余彦尊が饒速日大王家を継いで初代 神武天皇となった

神武天皇の即位元年(辛酉)はBC60年 書紀は十干支(600年)嵩上げしていた


第六章 女王卑弥呼の時代 史実を消された女王卑弥呼は天皇だった
先学の諸氏が江戸時代以降、3世紀にもわたって論争した
女王卑弥呼と邪馬台国の真相が今明らかに


第七章 古代天皇の実年代 書紀に引き延ばされた実年代を墓誌で糺す


第八章 甦る建内宿禰  大和朝廷の確立に貢献した長寿の重臣


第九章 他国の史書で糺す古代の日本

日本書紀・古事記に無視された大和朝廷の外交と紛争の記録


第十章 大和朝廷を乗っ取った人々

「乙巳の変」で蘇我善徳大王を暗殺し、八世紀にかけて大和政権を乗っ取った百済族は
古神社の祭神隠しに奔走し、自身の出自を隠して正統性を主張、歴史書を改ざんした

伊勢と日向のものがたりー記紀が創作した伊勢の天照大神


第十一章 日本の国号の起原と国旗

書紀・続日本紀は日本の国号起原を隠したが


第十二章 聖徳太子

 衝撃の新事実ー聖徳太子は飛鳥朝廷の蘇我善徳大王だったー

日本書紀は架空の太子/厩戸皇子と蘇我入鹿を創作しして歴史を歪めた


第十三章 飛鳥・奈良時代の天皇

乙巳の変で大和朝廷を乗っ取った百済の翹岐(中大兄=天智天皇)は
天皇家の始祖となり御寺泉涌寺に祀られた


第十四章 壬申の乱と天武天皇

新発見・天武天皇となった大海人皇子は蘇我善徳大王(聖徳太子)の皇子だった

「壬申の乱」は、「乙巳の変」で乗っ取られた大和王権奪還の戦いだった


第十五章 古代の諸国/郡/郷名と有力氏族

「和名類聚抄」・「新撰姓氏録」にみる地名・氏族の系譜から始祖別に分類


終 章


歴史年表

建国黎明期から奈良時代までの天皇在位と一千五十余年の記録


引用文献・参考資料


付) 偽作した日本書紀を 大岡越前守が裁く大法廷

日本書紀の捏造事件裁判


           ◇紀伊国/紀州/和歌山県歴史


世界の原生果物と日本列島への伝播、日本人が集約技術で創りあげた美果の生い立ち

日本の果物を育てた「果樹農業の発達史」


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 最終編集:2017年05月18日

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