ピタヤが初めて開花


二年前、沖縄の友人から送ってもらい、試作中のピタヤが開花を始めました。ピタヤ(Pitaya)は、別名:ドラゴンフルーツ 中国や台湾では火龍果 紅龍果と呼ばれます。
 センニンサボテン科 ハシラサボテン亜科 ヒロセレウス属のサボテンの一種で、中央アメリカ原産。
 花は大きく、直径25cm、全花長45cm、重さ350〜500gにも。見事な花を咲かせ、「花の覇王」とも呼ばれます。
 果実は300〜400gで、繊維含量が高く、ビタミンC、葉緑素に富み、健康食品としても最近注目されています。

これまでの在来種果実は、エキゾチックな姿形で、外観美麗ですが、美味しさの点でもう一つというところ。沖縄の友人は美味しい品種の育成に取り組み、幾つかの系統育成に成功したものです。

果たしてどんな果実が採れるか、関心をもってポット栽培中です。あまりにも花の綺麗さと大きさに驚嘆。写真を撮ってみました。

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紅色赤肉系統

紅色白肉系統

試作中のポット植ピタヤ クリックで原寸画像を表示します ピタヤの果実 クリックで原寸画像を表示します

試作状況

果実(参考)


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