魅惑のくだもの チェリモヤ 2014年11月15日


  ご存じですか チェリモヤ 

 

 野趣に富むトロピカルフルーツ チェリモヤは、モスグリーンの珍果です

南米アンデスの高地に原生したチェリモヤは、ペルーでは有史以前から栽培され、インカの住民にこよなく愛され親しまれてきた果物です。

 ミルク色した柔らかな果肉と上品な香り、 微かな酸味とともに舌にとろけるその甘さ、カスタードのような舌ざわりは 冷やせばそのままアイス クリームです。

 チェリモヤの大産地スペインのアンダルシア地方ではアイスクリームの木と呼び、アメリカやオーストラリアではカスタードアップルと呼んで珍重しています。

アメリカの小説家マーク・トウェーンは、チェリモヤを美味そのものと絶賛し、遙か昔に世界を旅した英国のマ ルコム卿は、東インド諸島のマンゴスチン・エクア ドルのパイナップル・そしてアンデスのチェリモヤを天然の傑作と称え世界の三大美果に数えました。

チェリモヤ農園 わかやまTropics は長年にわたり栽培法の開発研究を続け、初めて国産化に成功、我が国初の新品種「粋豊:すいほう」を育成し品種登録しました。

 そして、 早く日本の果物に仲間入りさせたいと願って、はや二十数年。森のアイスクリーム チェリモヤ


 

わかやまTropics はそんな思いをこめ チェリモヤのすべてをご紹介します。

当園では長年、「チェリモヤ宅配便」をお届けしてきましたが、園主は高齢化し今年(2010年)から栽培を断念しました。長年のご愛顧、誠にありがとうございました。

ポポー苗木は順調に育ち、只今ご注文を承っております。ご希望のお方は、こちらからお問い合わせ下さい。

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